27歳の私とねこと

27歳女子。ありのままに楽しく生きる。

自分が失恋した時に読んでほしい記事を書いてみた。

これはどっちも経験したことがあるのだけど、

失恋したら「あの人以上なんていない」と「お前見とけよ。いい女になってやる」と思う2パターンがある。

 

相手によるのか、それとも自分の好きの気持ち度合いによるのか、なんで2パターン化するかは今でも謎に包まれているのだけど、知っている人いたら教えてほしい(゜゜)

 

 

最近、どっちにしろそんな気持ちを浄化する考え方を見つけた。

 

ここからは20代そこらの小娘がいうことなので、

「この小娘が!!」と思った人は、

・・・どうしようかな。とりあえずごめんなさい(゜_゜)(反省)って顔するので許してください。

 

 

「あなたがいなくても生きていけるけど、いてくれたらもっと楽しかったかもしれない」

 

振られると、「あなた以外いないのに!」って思うけど、ぶっちゃけそんなことはない。

 

これは絶望でもあって同時に喜びでもあるのだけど、人の代わりはいる。

それも数え切れないほどいる。死ぬほどいる。(言いすぎ)

 

「あの人みたいな人は二度と現れない」と悲しくなる時もある。

でも同じ人は二度と現れなくとも、それはそれで大丈夫だったりする。

 

 

そんな感じで人は大抵、誰か一人がいなくったって生きて行けるようにできているけど、それじゃちょっと悲しい。

 

「お前なんかいなくても生きていけんだぞ」って前を向こうとする気持ちも大切だけど、そんなに頑張らなくていいのよ(゜-゜)

 

 

ちゃんと傷ついてから、

「あなたがいなくても生きていけるけど、いてくれたらもっと楽しかったかもしれなかったな」

ぐらいに思えたら100点満点。よくできました。

 

 

 

よし、今のうちに元気の出る方法を伝授しておこう。

 

失恋したばっかりだと、元気の出る方法は思いつかないに決まっているので今のうちに考えておくことにした。

絶賛能天気おバカ状態で考えているので良い案は出ないかもしれないけど、これが今のわたしの100%なので許してほしい(・_・)

 

 

 

まずは、泣きながらでもいいから好きな物を食べる。

仕事が辛すぎて外で吉野家の牛丼を食べながら泣いたあの日を思い出せ。

 

完全に個人的な意見だけど、泣きながらでもご飯を食べれる女の子は、どこまでも強くなれると思う。

なんというか生命力にあふれている。「がんばれ」って応援したくなる。

 

もっとこうしたらよかったな、とか過去の後悔なんてのはご飯を食べてから考えたら良いことだよ。

どんなに辛くたって、人はご飯さえ食べれば生きていけるんだから。

 

 

「好きな言葉まとめノート」:全3巻を読む

これは自分による自分のためのノート。

無印良品にうっていた文庫本ノートに今まで出会った好きな言葉達をメモしたもの。

 

希望を持ってたあの日に書いた言葉も、どん底に落ち込んでいたあの日に出会った言葉も、全部ここに詰まっている。

 

未来の自分が何かに悩んだ時へのお守りとして書き溜めてきたもの。

これに何度も救われてきたように、今回だって大丈夫だよ。

今の自分にとって必要な言葉を探して、また書いていこう。

 

(ちなみにこれはみんなにおすすめしたい自分だけのマル秘趣味No.1。)

 

 

 

そんなわけで今までの辛いことはこの2つで乗り越えてきた。

あとは飼い猫のチャイのお腹に顔をモフモフすれば完ぺきだ(´・ω・`)

 

元気が出たら、家の中を掃除しよう。

今の自分に必要な物だけ残してあとは全部捨ててしまおう。

 

どうあがいても、先に続いているのは過去じゃなくて未来しかないしね。