27歳の私とねこと

27歳女子。ありのままに楽しく生きる。

この夏広めたい「ワン缶チル」

”ワン缶チル”って知ってますか?

 

何やら最近若者の間で流行っているらしい。(聞いたことないけど)

昨日初めてのワン缶チルをやってみて、想像以上に良かったので、これはこの夏ブレイクさせたいと勝手に思ってしまった。

てことで、これからワン缶チル布教をしていくぞ。心して括目せよ。

 

 

「ワン缶チルってなんぞや。」

 

そうそう、まずはこの説明から。

ワン缶チルとは、

1人、もしくは誰かとお酒を1缶ずつ持ち寄って公園とか家の前とかで1缶分だけ飲みながら語り合うこと。

 

・・・想像するだけでエモい。でもエモいだけじゃないんよ。チッチッチ

 

 

まず何かを考える時にとてもいい。

真っ暗な中の少し明るい場所にいると、他に誰かがいても1人になれます。

ゆっくり時間が流れるので、自分の中の気持ちとお話しができるイメージ。

昼間は外側と話すことが多いから、夜ぐらいは静かに内側と話すのも良い。

 

 

しかも飲み会よりもお手軽で短時間だから、いつでもできちゃう。

仕事帰りに1人でやってもいいし、友達と少しだけ話がしたい時でもいい。

眠れない夜に恋人とお散歩がてらやったっていい。

 

 

題名ではこの夏広めたいとか言っちゃったけど、春にも秋にもやってほしい。

出会いの季節と肌寒くなる季節は、考えることがたくさんできるから。

自分の内側とたくさん話して、1つ1つゆっくり決めていったらいいと思う。

 

 

ただ冬はやめておきましょう。

風邪とか引いちゃうから、せめてベランダとかにしておこうね。

あと女の子の1人チルも危険です。人気の多いところか家の前とかが良いと思う。

 

 

 

 

なんで突然ワン缶チル?と言われるかもしれないな。

そこの話もちょこっとだけしていくからついてきて(゜゜)

 

 

真面目な話をすると、最近「寂しさ」についてよく考えます。

 

コロナが流行り出して、早2年以上。

人と会わない正義が正しいとされるようになって、いつからか楽しいことがあっても人に言いずらい時代になってしまいました。

楽しい事さえ言いずらいんだから、もちろん辛い事、悲しい事なんてもっと言いずらいわけで。

 

そんな状況に慣れてしまうと、自分は1人で生きていけるんじゃないかと思ってしまうと言っていたのは私の友人でした。

でも、そんなの寂しい。と思ったら、ますます寂しくなった。

 

それはその友人が、じゃなくて私が寂しいわけなんですが。

 

コロナの本当の怖さって「本当は自分がいなくても大丈夫なんだ」ってバレてしまうことだと思う。うん。

 

 

いや、ちょっと待て。(大きめの声)

こんなしんみりしてるの良くない良くない。

 

確かに人に会わない正義というのはあるけど、本来は楽しいことに後ろめたさを感じる必要なんてなくて、しょうもない悲しさも友達と共有していいはず。

 

 

だから、お酒でもいいしジュースでも良い。

なんなら外じゃなくて電話でもいい。

友達や恋人とでも良いし、1人っきりでもいいから、

1缶分の時間ぐらいはなんでも話せる時間にしよう。

 

 

私は本が好きだけど、人生の辛い時に本当に救われたのはすごい人の言葉ではなくて、友達との愚痴の言い合いだったり、家族にふと言われた言葉だったり、恋人との何気ない時間だったような気がします。

 

 

ほら、やっぱり人は1人では生きていけない。

なぜなら昔から集団で生きる私たちは、基本的に寂しがりや属性だからね。

 

 

1缶分の時間だけでいいの。一緒にいようよ。

 

 

ワン缶チル、やってみてね(゜-゜)

 

 

ワン缶チルするもブランコにはしゃぎすぎてチルもへったくれもない彼氏。おい。