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【社会人に告ぐ】元社畜がすすめる仕事が嫌すぎる時に読んでほしい本3選

こんにちは。

時間外労働200時間越えの毎日を過ごしていた元社畜のまるです。

 

超ブラック企業に勤めていた私がおすすめする「仕事が嫌すぎる時に読んでほしい本3選」を発表します。

 

仕事に行きたくなさすぎて毎日が辛い方、ぜひ読んでみて下さい。

 

 

 

①「がんばらないことをがんばるって決めた。」(著/考えるOL)

 

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仕事が嫌な時って色んな時があると思うのですが、私は頑張れない時ではなくて、一生懸命頑張っても成果が出ない時が1番辛かったな、と思います。

 

 

自分ではできていると思っても上司から見たらできていなくて怒られたり、

もはや理不尽なこととか、やってもいないことでも怒られる。

 

ひたすら自己肯定感が削られる毎日。

 

この本は、そんな気持ちにとことん寄り添ってくれる一冊です。

 

 

大人って本当に難しい。人生って本当に上手くいかない。

 

 

もう全部嫌なのに、何が嫌なのかわからないという言葉にならない感情を、言葉にしてくれる本だと思います。

 

 

著者の考えるOLさんは元々twitter出身の方なので、ぜひそちらもチェックしてみて下さい。↓

考えるOL (@thinkingoodol) | Twitter

 

 

 

あんなに勉強したのに入れなかった学校、あんなに好きだったのに結ばれなかった恋、あんなに頑張ったのに入れなかった会社。あんなに欲しかったのに手に入らなかったものがどんどん増える。大人ってしんどいね。これがないものねだりか。せめて、ありふれて平凡なこの生活を愛せる自分になりたいな

 

 

 

 

②「20代で得た知見」(著/F)

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20代〜30代の心にかなりぶっ刺さるエッセイ本です。

 

別のことについて考えさせられているようでいて、今の自分の悩みとの向き合い方のヒントをくれます。

 

 

個人的には夜に読むのがおすすめです。上手くいかない仕事も、今だけはややどうでもよくなります。

 

 

毎日怒られるのが辛いあなたは、この本に書かれている「チロルチョコの法則」をおすすめします。

 

人に怒られに行く時とかもポケットにチロルチョコを入れておくとよいです。ポケットにチロルチョコ入れてる私にこの人マジで怒ってんな、くすくす、となります。

真夏日はお勧めしません。一人で食べなさい。仮に溶けても、美味しいです。

これを私はチロルチョコの法則と呼んでいます。ごめんね、甘党なの。

 

 

これ、実はやったことありますがなんと怒られる時のショックが少し和らぎます。笑

 

チロルチョコの応用として、髪にインナーカラーを入れるのもおすすめですよ!

バレない程度にインナーカラーを入れることで、口では反抗できなくても髪色が少しだけ反抗してくれます。笑

 

 

 

そしてもう一つ。

残業時間が過労死基準の3倍を超えてもなお、愚痴を言うことで何とか仕事を続けていた著者に放った当時の恋人の言葉。

 

 

あなたはいまの自分を格好良いとか思ってるかもしれないけど、いまとっても格好悪いよ、あなたは。

あなたが好きで選んだはずのものに愚痴を言うのはおかしい。嫌ならやめろ。幸せになるために不幸になる必要は一切ないだろ。死に急いでるつもりなら、もっと格好良く死ね。

 

 

忙しい時ほどこう考えてしまいます。

 

「睡眠時間を削って、ご飯もあんまり食べずにボロボロにならないと、頑張ってることにならないんじゃないか。」

 

そんなはずないです。

そんな時はこの言葉を思い出してくださいね。

 

「幸せになるために不幸になる必要は一切ない」

 

 

 

苦しかったときの話をしようか(著/森岡毅) 

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これはUSJや丸亀正麺の経営危機をV字回復させたマーケターの著者が、自分の子どものために「働くことの本質」について書き溜めたビジネス書です。

 

 

自分の強みを知ったり、本当に今の仕事は自分に合っているのかと、今一度自分の人生を振り返るきっかけになってくれます。

 

 

「ナスビは立派なナスビになるしかない。キュウリにはなれないんだ。」

 

 

「強みを生かして働け」と言われる今の社会。

 

自分はどういう人間で、何が向いていて、どうすれば一番良い結果がでるのかを分析、行動すると、今までより少し楽に結果が出るかもしれません。

 

つまり、これからの自分をマーケティングしていく方法を教えてくれる、そんな一冊です。

 

 

ナスビにはナスビに適した土壌があるということだ。ナスビを合っていない土壌に無理矢理合わせたり、ましてキュウリにしようとしてもダメなのだ。

それをやってしまうとナスビはただ残念なナスビになってしまうだけだ。

自分がナスビなら立派なナスビへ、キュウリなら立派なキュウリになるように、ひたすら努力を積み重ねればいいのだ。

 

 

少しでも気になった方は、YouTubeで著者:盛岡毅さんの動画がいくつか上がっています。

良ければ見てみて下さい。↓

www.youtube.com

 

 

 

 

 

元社畜がおすすめする仕事が嫌すぎる時に読んでほしい本3選でした。

 

 

社会に揉まれながらも頑張っている方達へ。

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